1月16日 大津市長選挙 みなさんの想い

1月16日、朝から神戸大学法学部の家族法専門の先生に、参議院法務委員会関連の聴きとりにうかがう。午後は急ぎ大津へ帰り、「こにし事務所」横のイオン前で、チラシ配り。夕方の「生協連」の年賀会、「電機連合」の年賀会でご挨拶のあと、和邇文化センターでの個人演説会で応援演説。

イオン前では「大津市長選挙の投票日が今週19日です。嘉田由紀子は、こにし候補の政策づくりを支援し、マニフェストを皆でつくりました。政策チラシをご覧ください!」とお一人おひとりに政策チラシをお渡しする。買い物に来られた女性の方がたの反応は大変よかったです。「嘉田さん、あいたかった!」「投票行ってきました!」という多くの声に励まされました。下校途中の高校生も多く、「皆さんの将来にとって大事な選挙です。おうちの方と政策チラシをいっしょにみて話合ってください」と呼びかけました。10人に一人くらいは高校生もチラシを受け取ってくれました。

大津市北部の和邇文化センターでは、まず越市長の応援演説、私の応援演説に次いで、こにしさん本人の出馬覚悟と政策について、丁寧にお話下さいました。葛川生まれ、葛川育ちで、葛川には木戸口という地名があり、比良山を越えて、炭を琵琶湖岸の木戸に運ぶ山道があった、ということをおばぁちゃんから聞いていたこと。大津市北部の潜在的な力を発揮できる北部再生が必要であること。

またそのおばあちゃんを100歳で見送ったが、家族3人での見送りも大変だったのに「一人がひとりを支える老老介護」支援は何としても市政として力をいれたい。市役所の支所の統廃合が取りざたされてきたが、自分としては、支所は残して、介護支援や防災などの新しい機能を追加したい。というのも、今60歳以上の大津市民の7割以上が介護するべき人がいることなど、大変具体的でわかりやすく、生い立ちや政策背景を語ってくださいました。

頭で考える政策だけでなく、自らの実体験に根差した政策づくりは説得力があります。そのうえ28年の市役所での「教育」「土木」「人事課」での経験。選管の選挙公報も市民の皆さんに届いていると思います。「私はどうして市長になろうと思ったのか」は是非みなさんに読んでほしい、こにし候補の率直な思いです。首長は人柄で選んでほしいです。

12月6日の出馬表明。10月に表明をした相手と比べると、時間的に大きく出遅れています。ようやく相手の背中がみえて、手が届くところにきました。あと一息!あと二日!皆さんの最後までの支援をお願いいたします。

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