1月3日 近江一之宮、瀬田唐橋の建部大社に参拝

近江一之宮、瀬田の唐橋横の建部大社には、大地の力が満ち溢れています。まずは「頼朝公の出世水」と名付けられた湧水ですが、四六時中こんこんとわき出ていてだれでもそのまま飲むことができます。宮司さんの計らいで水質検査結果も提示され、公の施設として求められる安全基準の根拠も示されています。その横には「水琴窟」がしつらえられ、清純な水音を楽しむことができる「竹筒」まで置かれています。素晴らしい配慮!に感謝。1月3日。

大地の力は水と土。拝殿前には主神の大己貴命がこの地に祀られた際に一夜にして成長したと伝わる三本杉も健在で、神木となっています。また琵琶湖博物館元学芸員としてうれしいことは、お宮さんの由来を説明する参道の劇画展示の中には、琵琶湖固有種の魚類が解説されています。直接の大地の恵みを琵琶湖とつなぎとめてくださっている宮司さんの視野の広さに感謝です。

1月3日には、この建部大社で朝から日暮れまで、嘉田は昨年の選挙でのご支援へのお礼とともに、これから選挙を控える小西元昭さん、斎藤アレックスさんは参拝者の皆さまにご挨拶をさせていただきました。幼い子どもさんを伴った家族連れも多く、子育てしやすい大津や滋賀県の政策を訴えるのには格好の場でした。大津市内だけでなく遠方からのひっきりなしの参拝者に、改めて建部大社の存在の大きさを感じました。

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