Facebook 2019年10月23日 「ファブリカ村」10周年おめでとうございます

「ファブリカ村」10周年おめでとうございます。よいもの発掘、よいもの応援、湖東の麻織物工場を拠点に、滋賀県の感性産業をひっぱってきた北川陽子さん、順子さん、そして91歳のお母さんのたみさん。お祝い会に東京からとんぼ返り。懐かしい皆さまと、たみさんが100歳をこえるまで次の10年を現役で!とお約束(微笑)、10月23日。

「近江の麻」をはじめ、地元素材を活用したオリジナルの洋服、ストール、アクセサリー、そして食器類など、手仕事の作家さんの技が生きるものづくりに、物語と心を振り付け、何よりも人とひとのつながり、コミュティを育てて下さいました。ゼロ歳から100歳まで、子育てじょうず、長寿の近江らしく、多様な世代がくつろぐ場がファブリカ村です。

「滋賀には何もない!」と言ってはばからない、遠慮がちの滋賀県。近江の無い物ねだりではなく、あるものを探し、あるものを磨いての10年。背景には北川織物60年の湖東麻織物の伝統、そして2008年以降、県として進めてきた「新事業応援ファンド」「ココクール」「おいしが・うれしが」などの行政の応援もセットで育てていただきました。

記念の品に想いを込めて、「琵琶湖真珠、ビンテージパール」のファブリカ村ピンバッジ、クッキーにオリジナルコーヒー、、、。ワイワイガヤガヤ、話し合いながら、あれがいい、こうしたいという光景が浮かぶ品々!!途中で抜けてごめんなさい。新幹線の中からのお礼メッセージでした!!

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