3月12日(木)東京日本橋高島屋で、恒例の「大近江展」がはじまりました。37回目です。3月11日から16日までです。この週末、東京界隈にお住まいの皆さま、是非高島屋8階の大近江展においでください。近江牛や琵琶湖の魚介類などとあわせて、今年は、特別レストランも開かれています。寛閑観(かんかんかん)さんの近江牛霜降りすき焼き、西友さんのウナギのひつまむし、近江ちゃんぽんの3品です。また会場には、47店が出店しており、滋賀ゆかりの食品店だけでなく、工芸品やサンライズさんの書籍も入手できます。今年はじめての琵琶湖のヒウオ(氷魚)もいただきました。11日、朝の開会式では、高島屋の名称は滋賀県高島郡ゆかりの初代飯田新七、義父の飯田儀兵衛にちなんでいることが紹介されました。国会議員の挨拶の中で、私はちょうど3月6日―9日まで熊本県球磨川で河川とダム問題の聴き取りをしてきたが、そこで人吉市の老舗旅館の上女将が長浜市出身であること、また人吉あたりには今も、近江の木地師の伝統をもつ人たちがすまいしていること、全国47都道府県に県人会があるのは滋賀県だけであり、近江の先人の全国行脚の足跡に感謝をしましょう、と挨拶をさせていただきました。![]()
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滋賀の琵琶湖辺の自宅にとんでかえり球磨川調査の整理と球磨川ものがたりの原稿書き。12日の昼食は、琵琶湖のヒウオ(魚治さん)に、熊本みやげ。緒方雅子さんからの八代海の青のり、黒木晴代さんからの五木村のフキノトウみそ、潮谷義子さんからの阿蘇のベーコン。海と山が出会う、とっても贅沢なお昼でした。そうそ、お米は、長崎県、石木ダム地域、こうばるの石丸ほずみさんからのお米です。九州でのお友達づくしの昼食でした!![]()





