2月4日、衆議院選挙投開票日、2月8日まであと4日!!期日前投票も始まっています。嘉田由紀子は昨日、大津市木戸支所で期日前投票すませてきました。またこの週末には、関東地方、東京7区の渡辺やすゆき候補、東京17区のいのくち幸子候補、栃木1区の柏倉ゆうじ候補の応援に行ってきました。それぞれの場所で、日本維新の会は大阪が発祥だが、税金の無駄遣いにメスをいれて、政治家自身の身を切る改革で浮かした予算を、教育無償化や未来世代への投資にむけた政策を実現しており、これは大阪、関西だけでなく、日本全国で必要な政策ではないでしょうか、と呼びかけさせていただきました。

渡辺やすゆき候補の東京7区は渋谷や品川など、東京繁華街が舞台で、渋谷駅前での街宣では、道行く人びとの半数位は海外系の皆さんで大変めんくらいました。チラシ配りや直接の呼びかけもほとんど効果なし。演説をしてもどう届くのか、難しい街宣でした。しかし恵比寿駅前になると少し住民系の人も増えて、チラシを受け取ってくれる人達も増えました。ここには維新の政党カーをいれていただき、大阪維新での改革の現場を滋賀県知事としてみてきた経験から、特に教育支援は子どもの権利であることを強調し、また渡辺やすゆきは藤田文武共同代表から「即戦力中の即戦力」と信頼を得ている事も強調しました。

いのくち幸子候補の東京17区は、葛飾区で、まさに東京下町の暮らしの場で、道行く家族ずれも多く、教育費や子育て支援の訴えにも耳をかたむけてくださる通行人も増えました。井口さんは、埼玉県立熊谷女子高校の後輩で、女性医師として、葛飾区での診療実績を強調しながら、維新の会では出産費用支援で実績をあげていることを強調し、応援演説としました。私自身は、葛飾区は荒川、中川、江戸川に囲まれ水害リスクが高いことが大変気になっているのですが、そこは街頭訴えには不向き、と言及しませんでした。ハザードマップは5メートル以上のリスクが全体にひろがっています。

栃木県の柏倉ゆうじさんは、在宅看取りの医師として、高齢者支援の実績をつんでおられます。また子どもさんを5人育てながら、医師として父親として、日本の政治をかえたいという強い意志をもち、今回が五回目の挑戦です。かつて「みんなの党」の衆議院議員として活躍してきた経験もあり、少子高齢化時代の政治の在り方を現場から知り、改革できる政治家として大変あてになる候補者であることを強調し、応援演説をさせていただきました。宇都宮市内中心部を流れる田川は下流で鬼怒川に合流。水害被害は少ないようです。
