1月30日(金)、衆議院選挙の応援活動、朝から吉村洋文日本維新の会代表を迎えて、滋賀県内4ケ所で、どこも大変力のこもった応援演説をいただきました。①石山駅前デッキで斎藤アレックスさん、⓶草津駅西口で、でじ真吾さん、③彦根市ドン・キホーテ前で、岡屋きょうすけさん、④大津京駅前で斎藤アレックスさんです。大津、草津は晴れていたのに、八日市から北は大雪!吉村代表も驚いていましたが、吉村さんには、滋賀県琵琶湖集水域には日本でも有数の多雪地帯があり、だから琵琶湖の水源が冬も安定しているので、大阪の皆さんも知ってください、とお伝えしました。
石山駅前デッキでは、まず私から、斎藤アレックスさんの教育無償化にかける思いを、ご自身の子ども時代から、ひとり親で苦労をしてきたお母さんの姿をみて、政治を変えたいという思いを紹介させていただきました。この4月から全国の小学校での給食費の国費支援、今年度4月から公立高校の授業料支援、新年度の4月から私立高校の授業料支援について、具体的に紹介させてもらい、アレックスさんが、維新の会の政調会長として、渋る自民党を説得して予算確保をしてきたことを紹介いたしました。


吉村代表の演説も、政調会長としての斎藤アレックスさんの活躍に焦点がしぼられていました。まず年間48兆円もかかっている医療費の削減は、自民党は医師会からの政治資金などでやる気がなく、そこをアレックスさんが会長としてキリキリと交渉をして、病床削減やOTC類似薬の活用などで1兆円を超える縮減を実現したことを紹介。今後もこの流れを続けるためにもアレックスさんに何としても当選してほしい、とお願いしてくれました。

草津駅西口では、でじ真吾さんの応援、私は法務省職員として外国人政策などを担ってきたでじさんの経験や、幼い子どもさんをかかえるお父さんとしての経験も、政策に活かしていってほしいと短く応援。吉村さんとは入れ替わりで、彦根へ移動。彦根市内では、岡屋きょうすけさんの応援。中日新聞記者として滋賀県内をくまなく歩き、人びとの声をきいて記事にしていた経験。また法律を学んできた経験や、衆議院議員、参議院議員の公設秘書をしてきた経験から即戦力で働ける強みを紹介しました。




岡屋さん応援後、急ぎ、大津へもどり大津京で斎藤アレックスさんの応援。吉村さんが途中の雪道に阻まれ、大幅に遅れるところを、アレックスさんと私とで、大阪と滋賀県の政治的つながりを2006年以来の歴史的経過、関西広域連合の結成、大阪・関西万博での協力などで紹介をさせていただきました。
吉村さんが到着される頃には大津京駅前はたいへんな人だかりで、動画配信などもあり、大変もりあがりました。寒い中、長い時間、演説につきあっていただいた皆さまに深く感謝申し上げます。

