Facebook 2024年1月14日 京都市長選挙で、「教育無償化を実現する会」の前原誠司代表が、「日本維新の会」「国民民主党京都府連」「地域政党京都党」のそれぞれの代表者とともに、推薦をしていた「村山しょうえい」さんの推薦を取り消す記者会見を、1月13日に行いました。

京都市長選挙で、「教育無償化を実現する会」の前原誠司代表が、「日本維新の会」「国民民主党京都府連」「地域政党京都党」のそれぞれの代表者とともに、推薦をしていた「村山しょうえい」さんの推薦を取り消す記者会見を、1月13日に行いました。理由は、年末年始に連続して企画し収入を得ていた9回のパーティのうち8回で参加者がおらず、空パーティだったことが判明したからです。政治家の資金集めとして受け入れられないとそれぞれの党が判断し、合同記者会見になりました。1月14日、700文字。
教育無償化を実現する会として、昨年12月28日に村山予定候補者に推薦書をお渡ししました。また12月30日には、私自身のFB上で、村山さんの過去20年に亙る市議としての政策実現力を評価させていただく投稿をしておりました。そのような中で、村山さんのこのような資金集め行動をみとおすことができず、推薦取り消しをせざるを得なかったことは、党の副代表として深く反省し、再発のないよう、今後の政治活動に活かさせていただきたいと思います。
政治家の資金集めについては、今、自民党の裏金問題で日本中が関心を寄せています。私ども「教育無償化を実現する会」としても、1月末に召集される予定の通常国会では、「政治資金規正法の改正案」を提案するべく、斎藤アレックス「政務調査会長」(政調会長)を中心として準備をはじめました。また準備が整いましたら詳しく報告させていただきます。
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