Facebook 2023年5月15日 静岡県駿河灘のサクラエビが戻ってきた!「死の川」にアユ遡上復活!

静岡県駿河灘のサクラエビが、一時絶滅か、と心配されたのですが、今年、蘇ってきました。富士川は下流が静岡県、上流が山梨県。上流の山梨県早川町にある、日本軽金属の関連企業から不法投棄された石油由来の産業廃棄物の汚染で、2018年には富士川のアユが消え、さらに再下流の相模灘の名物、サクラエビが不漁に!この間に、静岡新聞の「サクラエビ異変」取材班が、原因となった産業廃棄物処理の実態を社会に知らせ、また衆議院議員の田中健さんも国会で問題提起をし、そして今年、サクラエビもアユもようやく戻ってきました!!
取材班の坂本記者が参議院会館まで取材に来てくださいました。「サクラエビ食べたい!」という要望を聞いていただき、シラスとともにお土産に!!「どんなに人工知能や工業が発達しても人はサクラエビやアユ一匹、人工的につくれない。何千年、何万年と命をつないできたサクラエビやアユは自然からの【使者】と考え、富士川上流の山梨県知事には下流を思い、静岡県知事には上流に感謝をする、という上下流連携の思いをつないでほしい」とお願いしました。とれたてのサクラエビはとっても甘かったです。静岡新聞の皆さんのご尽力に感謝です。5月15日。
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