Facebook 2022年2月6日 <石木ダムを止めて、ワクワク長崎へ、長崎県知事選挙へのご支援のお願い>

全国の皆さん、いよいよ始まった長崎県知事選挙に、石木ダム問題を争点として提示することができました。ダムによる環境破壊に関心をもつ皆さん、長崎県出身で、故郷を思う皆さん、家族や親せきや知り合いや友人が長崎県におられる皆さん、ともかく長崎県にゆかりのある皆さん、以下の報告に目をとおして、そして共感をいただいたら、電話やFB、LINE, ツイッターなどで宮沢よしひこさんへの応援をお願いします。また、このメッセージをどんどん「シェア」をしていただけますとありがたいです。2月5日。
60年前に計画されたダムです。時代の流れの中で利水需要が減り、もともと治水効果も少ない石木ダムをつくろうと、国と県は、2019年9月には、13世帯50人が暮らす川原(こうばる)地区の宅地と農地を強制収用しました。実力で住民を水底に沈める行政代執行さえ可能となります。2019年のその時から、2022年の知事選挙に候補者をだしたいと地元での願いと要望がありました。
これまで日本の歴史の中で、住民の意思を無視して強制収用でダムをつくった先例はありません。まさに憲法で守られているはずの基本的人権や居住権をないがしろにされ、民主国家のあり方が問われています。
このような長崎県の実態を見るに見かねて、政治で阻止するしかないと、知事選挙で県民の民意を問いたいと「宮沢よしひこさん」(食品会社社長)が、自ら手を挙げて、国家の権力による住民追い出しに反対・阻止の声をあげました。
「宮沢よしひこさん」は、パレスチナの難民が土地や家を奪われてきた抵抗の歴史に共感し、自らパレスチナに出向き、その大地で生産されたオリーブやワインを広める食品会社を経営し、支援を続けてきました。パレスチナ難民と同じことが、この日本で起きている!宮沢さんは2年前、石木ダムで難民のような運命に追い込まれている石木ダム地元の人たちに深い共感をもちました。
2021年12月末に覚悟をきめた宮沢さんの応援団が、地元で結成されたのは1月15日。2月3日の公示まで3週間弱しかありません。町議、市議などが集まり、後援会づくりから、政策づくり、中心的メッセージ決め、学生や若者との事前対話集会、報道機関の資料づくりから政権放送、候補者討論会への参加など。
その中でも最も力をいれたのが、公示日にポスターを貼りきることです。長崎県下は有人離島が多く、130万人県民で5300ケ所もの公設ポスターがあります(滋賀県は140万県民で4800ケ所)。県内5300か所もある掲示板をたった一日で貼りきるためには、一チーム20枚としても260チームを組織しなければいけません。平日告示日なので、働く人たちはなかなかつらい。
とにかく、市民で貼りきろう!と。1月末までに、八方手をつくして260組の人探しをし、ポスターとお願い文を準備して発送。そして、2月3日。即日で貼りきることに成功しました。たとえば島原のある地区を受け持ってくれたチームは漁師さんたち。諫早干拓問題で「開門調査」を約束する宮沢候補のポスターなら貼りましょう!と参加してくれた。ある島で一番のりしたグループは、「3番」という指定箇所の連絡がつく前に一番のところにはって、中村陣営からおしかりをうけたり・・・。相手さんにあやまりながらも最初に行っていたのだ!ポスター貼り、それぞれの地域でいろいろドラマがあったようです。
2月3日の公示日の新聞記事をご覧ください。「現職と新人三つどもえ」「3氏舌戦スタート」「経験か世代交代か、ワクワク感か」、これまで自民同志の対立2人の話題しか追わなかったマスコミさんがようやく「三極」を意識してくれた。その上、「石木ダム問題」を争点としてとりあげてくれた。もちろん、子育てや経済再生、観光振興での「歌の聖地化」などの政策も具体的に押し出しています。「みやざわよしひこ」HPをご覧ください。
宮沢さんの出発式は、長崎県庁に近い港の広場。子育て中のお母さんの松崎さん、長崎大学の高見さんなど、女性たちの応援メッセージが光っていました。2月3日の午後には石木ダムの地元、川原(こうばる)に入る。座り込み中に証紙貼りを手伝ってくれている住民の皆さんが集まってくれ、宮沢さんの決意に拍手!。「ワクワク長崎」の絵文字を書いてくれた石丸ほずみさんも応援メッセージ。
ただ、私たちは大きな政党も、大きな労働団体もない、まったくの手づくりです。資金は全くありません。長崎県ゆかりの皆さん、ダム問題など環境破壊に心をいためる皆さんのお力、是非とも貸してください。
2022年2月3月
三宅洋平(音楽家)
鎌仲ひとみ(映像監督)
嘉田由紀子(参議院議員、前滋賀県知事)
カンパ・寄附には以下の郵便振込でお願いします
郵便局で「払込取扱票」に口座番号:01740-0-173389
金額を記入、加入者名:宮澤由彦 で送付ください。
(お名前、ご住所、電話番号の記載をお願いいたします)
(年間5万円を超える寄附につきましては、政治資金収支報告書へお名前が
記載されますので、あらかじめご承知いただければ幸いです。)
連絡先:「楽しみな長崎をつくる会」
   〒850-0034 長崎県長崎市樺島町6-19 古賀ビル1F
    TEL:080-3985-1123 FAX:050-3385-8143 Mail:info@miyazawa-yoshihiko.com
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