Facebook 2020年12月30日 田んぼダム

熊本県・球磨川治水対策で動き出した「田んぼダム」、それぞれの田んぼの出口に調整板をいれて水位を15センチづつあげる。今回200ヘクタールで雨水をためたら30万トンの貯留効果。川辺川ダム建設再開でゆれる球磨川流域。まずはできることから。
2008年の蒲島知事の川辺川ダム中止宣言のあと、12年間対応がとりきれなかった国と熊本県、ようやく動き出したのはよいことです。「ダムがあってもなくても流域治水!」。「ダムの必要性が低くなるから排除してきた流域治水」からの転換は歓迎です。
先頭に戻る