Facebook 2020年11月21日 秋空美しい11月21日。

秋空美しい11月21日。立憲民主党滋賀県総支部連合会『躍進パーティー2020』参加。コロナ禍対策をして、十分な空間的余裕をもって、合流立憲の皆さんの熱気あふれ、160名ほどが参加。県連代表の田島一成さん、連合滋賀の柿迫博さんの後、挨拶をさせていただく。昨年国会に送り込んでいただいたお礼とともに、コロナ対策などの話をさせていただく。後から三日月大造知事も駆けつけて挨拶。

枝野代表は朝から、リニューアルオープン後の琵琶湖博物館を訪問、その後、船で守山漁港から戸田直弘さんたちのご案内で、下阪本港まで琵琶湖上に出て、オオバナミズキンバイの外来水草の被害も見ていただいたということ。若い漁師さんとも直接に交流をくださったようです。

枝野代表の『立憲民主党の未来構想』講演は力が入っていました。「自助」ばかり強調する与党政権に対して、「支え合い」「コロナ禍の中でも命を守る」という別の選択肢をしめすことが、政権交代可能な最大野党の役目であること。アメリカの大統領選挙での民主党のダイナミックな政権交代を一つのモデルにと。

中曽根政権以来、民営化の波のなかで、雇用の不安定化、格差が広がり、先進国でも日本だけが経済が良くなっていない。なぜ?国際的競争では日本は成長しているが、経済全体で停滞している。理由は国内需要が増えないから。特に介護や看護、保育などの現場での給与水準の維持拡大は、経済対策にもなる。将来の不安が解消されれば、需要は増える。

希望をしている人が希望するだけ子どもが持てるよう子育てに参入できると、消費が増えて、内需経済も拡大する。看護師、保育士など資格があっても仕事につけいないのは、給与水準が低いからだ。子育てから老後まで、支え合いの政治がその機能を増やす事で、低成長から脱却できる。

枝野代表との質疑応答は徳永副代表が司会。捌き切れないくらい、多くの手があがりました。最低賃金引き上げ、消費税減税、税制改革、ジェンダー問題、女性政治家の増大、介護事業所の悩み、農業政策、原発問題、インフルエンザワクチン不足、日米関係、原発、核不拡散、健全な日米関係など。

最後に、次の衆議院選挙には、二区で田島一成さん、四区で徳永久志さんをぜひ、議席回復させてくださいと、繰り返し訴えてくださいました。政党ではなく、あくまでも個人名で選んでもらう事、選挙は全てオーダーメイド。努力しないで勝つことはない、個人を売り込んで欲しい、政党はは最後の最後と強調。

 

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