Facebook 2020年11月20日 球磨川の水害溺死者50名の追跡「何が生死をわけたのか」の調査を進めています。

球磨川の水害溺死者50名の追跡「何が生死をわけたのか」の調査を進めています。中間報告書を近いうちに熊本県知事にお届けします。その前にに、知り合いの、九州大学大学院教授の島谷さんが、かきのようなこめんとをしています。ポイントは二点。今回の球磨川水害では中下流部の降雨量が多く、川辺川ダムができていても、全体6メートルほどの水位上昇に対して、1。2メートルほどということ。また逆に川辺川ダムの上流に多く降ると、ダム容量が一杯になってしまって「緊急放流」になる恐れもある。ダムの効果とリスク、両方をよくしるべしというアドバイスです。

https://www3.nhk.or.jp/lnews/kumamoto/20201119/5000010600.html?fbclid=IwAR0qEoKs_JjT4IHV87D_OCcaL4xUe0k3Rwi6KbnbUzkarHhHj824RdGdoZ4

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