かだ由紀子の このまま「ほっとけない!」

今、日本の政治は大きな曲り角にあることを最近ひしひしと感じています。

私たちの日々の暮らしや未来に大きな影響を及ぼす政治でありながら、あまりにも「国民軽視」で「政治の私物化」が目にあまります。政治にかかわってきた者として大きな責任を感じ、やむにやまれぬ思いをもっていました。

同時に、現政権は「待機児童ゼロ」「女性活躍」「地方創生」「1億総活躍」などコロコロと口先だけの表明をし、「仕事人内閣」はまったく仕事をせず解散するなど、本気で実現しようとする気が見えません。

政治家として信頼がおけない、という現状への強い怒りが国民の皆様の胸のなかにあるのを感じています。

また、地域の人たちから「もう一度、政治家としてガンバって欲しい」という声もあります。財政再建や子育て、女性参画、環境政策など、嘉田の滋賀県知事としての地方自治の経験を国政で活かしてほしいという声をたくさんいただいております。

政治を経験した者として、そして一人の国民として、「ほっとけない」という強い思いで、このたびの決断をいたしました。

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