Facebook 2018年11月4日

11月6日、夜ですが、大津へまたモンゴルの子どもたちの元気な声がとどけられます!「スーホの白い馬」で日本人にも馴染みのある「馬頭琴」の調べにのって、モンゴルの子どもたちの声を楽しんでください。まだ席はあります。間に会います!11月4日。

この夏、私ははじめてモンゴルに渡り、見渡す限りの草原に暮らす家族を尋ね、一晩をゲルの中ですごしました。満天の星、草原からあがる朝焼け、乳搾りや乗馬も体験させていただきました。

何よりも、羊の命が目の前でたたれ、その場で内臓や肉、すべてをその場でいただくことで改めて、そのままでは人間の食物にならない草を、ヒツジやヤギが食べ物にかえてくれて命をつないでくれる。そんな深い命の循環への感謝の思いもいただきました。

日本の子どもたちにも、モンゴルのような自然に深く寄り添ったくらしぶりを経験してほしいとつくづく思いました。

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