Facebook 2016年6月14日

6人目の孫、次男修平の次男の淳平くんの満一歳の誕生日!大津市内のイタリア料理のお店でお祝いしました。ホタルの季節に生まれた淳平君。ホタルのように、暗い世の中も明るく照らしてほしい。6月12日。

上と下と歯が四本生えて、よちよちと歩きだしたじゅんぺいくん。6歳のさくらお姉ちゃん、3歳のたっくんお兄ちゃんに囲まれて、可愛がられ、いじめられ、やすまることのない日々。保育園では、「とってもやりやすい」と保母さんからも歓迎してもらい、久しぶりに出会った私にもすぐにだっこの手をだしてくれる。可愛いさかりです。

この1年間、もっとも苦労をしたのはお母さんでしょう。三人目のお産とその後の育児は想像以上に苦労だったと思います。また修平の市議会議員選挙や、なれない議員生活をささえるのも大変だったでしょう。今日は、何よりもお母さんに「この1年間ご苦労さまでした!」と伝えたいお誕生日でもありました。

ポストイットの小さな紙に、さくらお姉ちゃんがかいてくれた「おめでとうメッセージ」。

今から10年後、そして今から20年度、2035年。じゅんぺいくんが成人する20年後。この滋賀県は、そして日本はどうなっているのでしょう。巨大な財政負担で子どもたちの教育や社会生活が押しつぶされていないでしょうか。ガラパゴス化した日本の産業は子どもたちの暮らしを養ってくれるでしょうか。果たして85歳の私は元気でいられるでしょうか。明るい未来を拓くためにも、大人はあとひとふんばり、希望のもてる社会を孫や子どものためにもつくっていきたいです。

そんな思いを胸に、我が家の紫色のホタルブクロと、道端の白いホタルブクロ、プレゼントです。

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