Facebook 2016年9月5日

びわこ成蹊スポーツ大学「水辺実習」、琵琶湖の自然満喫の必修科目で楽しいけれど過酷!?リオから帰った大学院生の伊勢田愛さん父娘さんも指導者として応援にはいってくれています。9月5日。

大学前にひろがる琵琶湖を活用してのスポ大名物の「水辺実習」。360名をこえる学生を4班にわけて3日間ずつ12日間、最後の遠泳が2日間で合計14日間。教員にとっても大変な授業です。おまけに必修ですから一人残さず学修成果をあげて単位をださないといけません。

新入生の入学直後の琵琶湖辺での「フレッシュマンキャンプ(比良登山)」、冬の「雪上実習(スキー)」と2年生夏のこの「水辺実習」を三大実習と名付け、正規授業としてカリキュラム化しています。野外活動にここまで力をいれている大学は、全国のスポーツ系・体育系大学の中でも特筆すべきものです。指導する教員と支援いただく指導者の皆さんの熱意により支えられて実現できています。感謝です。同時に琵琶湖と比良山の大きな自然の恵みにも感謝です。

さて今日は三班目の初日。最初の学長挨拶では、自然の風や波をよんで「ボードセーリング」と「カヤック」の技能をあげると同時に水辺での安全確保の経験をつんで勉強をし、琵琶湖の自然をおおいに楽しんでください。そして少し疲れたら浜辺に目をやったら、かわいい植物もありますよ、ということで琵琶湖固有種のカワラナデシコの花を紹介しました。

またボードセーリングではリオのオリンピックから帰ったばかりの大学院生の伊勢田愛さんも指導にかけつけてくれています。女子学生の指導にはうってつけでありがたいです。全体はお父さんの稔さんと岩田さんが指導してくれています。

伊勢田さんからいただいたリオのおみやげのマグカップ、サインいりの特製です。「これからもがんばってください」と琵琶湖の水で乾杯しました!

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