Facebook 2019年7月  参議院選挙8日目!

日本で唯一の淡水の湖にある、人が住む島、沖島を遊説訪問。国民民主党玉木雄一郎党首が、雨の中、駆けつけてくださり、いっしょに島に渡り、島の皆さんの、人口減少、高齢化問題(60%)などのお話に耳を傾けました。7月8日。

早朝近江八幡駅での駅立ちから始まり、午前中は雨の中での街宣。午後は沖島へ渡る。とちゅうで玉木代表が合流。嘉田がはじめて沖島に渡ったのは今から37年前の1982年。その頃700名ほどの人口が今は240名。湖と人との暮らしぶりを学ばせていただきました。当時のお知り合いも年をとられました。

島の皆さんからは、「若い人がどんどん減る」「島で看取りができない」「イノシシの獣害に苦しんでいる」という話とともに、「沖島小14名の児童のうち12名は島外から通学。教育の場としての島の可能性を追及したい」という前向きの意見もいただきました。そのためには「離党振興法」の適用延長が必要です。国政マタ―です。かだ由紀子の宿題です!

夕方には石部・甲西の湖南市を街宣。夜は個人演説会。原口一博さんなどの応援をいただきながら、塚本県議と対談形式で、「滋賀の経済をこわした、という嘉田批判には根拠がない」「消費税増税は弱いものいじめ」などの対談をし、その後、決意表明の場としていただきました。

沖島訪問や街宣、個人演説会など、ご準備いただいた選対の皆さまに感謝です。

二日ぶりに比良の自宅に帰りゆっくりしたいけれど、郵便物の整理や洗濯など仕事はたくさん!明日からまた4日間の連泊。身じたくをととのえてでかけなければ。でも、体調などは極めて快調です!!統一候補として、何としても負けるわけにいかない選挙です。

先頭に戻る