統一地方選挙後半4日目

統一地方選挙後半四日目、近江八幡市で市議会議員選挙に挑戦している3人の候補者、チームしが推薦でチームしが副代表の竹尾こうじさん、チームしが推薦の山本英夫さん、関西無所属ネットワークのにしむらしずえさんを応援訪問。三人三様の選挙スタイルが今の選挙模様を象徴しているようで、大変勉強になりました。4月17日。

竹尾こうじさん、大型マイクを使った街宣での訴えでは自分の考えが伝わりにくい、という信念の元、自転車で政策を訴える方法を4年前に採用。今回二期目の挑戦ですが、やはり自転車活用選挙です。仲間で共通ポロシャツをつくり手作り選挙が組織化されています。今日は、近江八幡駅での政策ビラ配り。小学校教員時代の教え子など、竹尾さんらしいつながりが見えました。チームしが副代表の中沢啓子さんも彦根から応援にかけつけて下さいました。


チームしが推薦の山本英夫さんは、7期目に挑戦の重鎮ですが、えらそぶったところがなく、とても謙虚です。八幡中心部の八幡堀界隈など、伝統的な文化と自然の価値に根差した町づくりをすすめたいという思いを持ち続けています。高度経済成長期に埋め立ての危機を脱して八幡堀を守った川端五兵衛元市長からの信頼も厚く、旧の八幡地域の「良識の代表」と思われます。連合さんからの推薦も心強く演説会にも多くの住民の方が来られていましたが、多選批判に屈しないような引き締めが必要です。


にしむらしずえさんは、シングルマザーとしてのくらしの困難に直面した経験を踏まえ、政治からの答えをだしたいと、「地盤・鞄・看板」がない、いわゆる「三バンなし」の候補者です。玉崎さんや畑さんたち、くらしと政治カフェの皆さんが、ボランタリーに応援しておられ、今日は少しでも応援になれば、とかけつけました。地域ネットワークで票固めが進んでいる市議会議員選挙では、「三バンなし候補」は政策ビラ活用の選挙の熱を伝える活動、たとえば「握手作戦」が有効ではとアドバイスをさせていただきました。

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